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HIKAKINならぬ非課金で爆炎龍ティラノスまで進化したった!

「パズドラって結局カネ払えって言うんでしょ?」思ってたけど、非課金で毎日続けること1ヶ月、爆炎龍ティラノスまでティラを進化させたったわ。

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ポケモンGOはインドアでモンスターボール使い切って詰んだ。もうちょっと秋が深まったら近所のスポット巡ろうかなと。

ペルソナ5が面白いらしく宣伝を見たら雨傘の人波をかき分けて進むシーンが印象深かった。ゲームのシナリオには興味あんまりないんだけど、丁寧な仕事をする人が開発者にちゃんといてるんだなと良い印象を持った。

せっかく時間がたっぷりあるこの秋に何か大作のゲームを遊びたいという機運が高まっているけど、まさか今更ペルソナ3を遊ぶわけにもいかず。実は買ったけど遊んでいないからP4もペルソナ5もスルーしてんだよね。

持論として100万本のヒット作でも人口比1%なので大作を遊んでおかないと同じゲームを遊んだ人と出会える確率は相当に低いというのがあんだけど、マイノリティならではの遭遇の奇跡とそれゆえの結束力の高さという点には着目すべきで、俺は元来そういうつながりで得た人脈に沿ったコミュに属しているのではなかろうか。得やすいものは失いやすい。ヒット作を買うとお祭りの人混みに紛れるが如く一体感は得られるが、一過性で終わる。

ただ、よく売れているモノや誰でも知っているものを避けて自分の好きなものが良いと決めてかかるのは独善であって、マイノリティに属するなら流行りと比べてどう違うのか、どのあたりが良いのかという尺度は必要。ゲーテで読んだ。

メルセンヌ素数と言っても大した話じゃないんです

その昔に素数の研究に没頭していたことがありまして。

結論から言うと素数は簡単なプログラムで全部見つけられます。

main( ){

int i, j;

for( i = 2;;i++ ){

    boolean b = TRUE; // TRUE:1素数 FALSE:素数でない

    for(j=2;j<i;j++){

        if( i % j == 0 ){

            b = FALSE; // 素数でない

            break;

        }

    }

    if ( b ) {

        printf("%d¥n", i );

    }

}}

c言語で書くとこんな感じで、まあ全部と言っても32bit,64bitの整数の最大値まで。

最初はそれでは物足りなく、計算機に頼らず数式と論文で表せないかと思案しました。

だって、このプログラム素数の定義そのものだからね。

簡単な解説を添えると2から初めて3,4,5とひとつずつ数字を大きくして、2からn-1までのあらゆる整数で割り算の余りを求めて、それが0なら素数ではないと判定して次の数字にトライする。もし余りが0になる数字が見つからなかったら素数と判定して画面に表示するということをしらみつぶしに繰り返すプログラムです。

んで表題のメルセンヌ素数ってのはね、素数を2進数にすると全部ビットが立っている状態で素数になる数があるんだけど、メルセンヌ数が全てメルセンヌ素数であるわけでなく、素数が全てメルセンヌ素数であるわけでもなく、何らかの規則でそうなるわけでなく偶然そういう数が幾つかあるって程度の話だと今では考えています。

MacBookProをゲーム機にした。後悔は・・・これから発表する。

テレビでゴシックは魔法乙女のCMを見て思うところがあった。

それを作っているケイブ社はかつて自分の憧れの会社であった。

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ゲーム会社で働きたいとパソコンでゲームを作る勉強をすると同時にネットの世界ではゲームの発売と同時に海外のサーバーに違法コピーのROMイメージが出回るのもハッカーの常識で、最新のパソコンを持っていてそこそこ詳しければゲームは何でも無料で遊ぶことが出来る。

そして、俺は自分でゲームを作るということとハッカー的に新しいゲームを自分のパソコンで動くようにするという両面のアプローチでゲームに詳しくなった。これは元々無料同然であるデジタルデータにいかに値段をつけて売るかという商売の矛盾と戦い続けてきたようなものだ。

そして、ごま乙のCMを見て久しぶりに怒首領蜂を遊びたくなってセガサターンのCDを探したけど見つからない、古いパソコンに入っているが接続や机の整理がが面倒臭いなどの理由でMacBookProにアレコレして怒首領蜂を入れた。

俺はパソコンをWindowsからMacにした時に「もうプログラマーとかハッカーとかそういうのから足を洗って普通にパソコンをパソコンらしく使うオシャレな普通の人になろう」と決めていた。

それで、しばらくはゲーム自体もしなくなり、ギターを練習して歌を歌って自撮りして楽しかった。このままゲームしなくなるのかなって思ってた。

しかし、やがて退屈が押し寄せてテレビにゲーム機をつないだ。音楽をやっている友人に「プロになる人はそれが好きで寝食を忘れて打ち込むくらいの人だけだよ。ミヤちゃんにとってそれってゲームなんじゃないの?あんなに頑張ってたじゃん」と言われて、俺はいっときストリートファイターに没頭して何になる?プロゲーマーウメハラ2号か?馬鹿馬鹿しいと思った。

しかし、今日MacBookProがOS X 10.11 El Capitanになって普通のハッカーではゲームが遊べなくなっている、英語のフォーラムでガイジン達が「俺のマック壊れたの?」と話し合っているログを読んだ時に「俺の役はウメハラじゃねぇ!ウメハラみたいなやつが楽しくゲームを遊べる環境を作ってやることじゃねえのか?」と思ったのよ。

ソフトバンク孫社長iPhone発表の時に「日本のビジネスマンは武士である。刀の代わりにiPad脇差の代わりにiPhoneを持ちITの力で日本を動かせ」みたいなことを言っていたので、ケータイで遊んだりパソコンで簡単な書類作成するのはお侍の仕事で士農工商の工である匠になってコンピュータの下回りをやるというのは刀匠の役割でお侍に逆らえない身分の低い仕事だと思うかもしれんけど、俺のメラメラスイッチが入る瞬間って、そういうパソコンのカーネルの中身に入っていくときの感覚なんだよね。

どこかに詳しい人がいて、勉強して就職すれば教えてもらえるって思ってたけど、ゲーム会社への就職のために勉強していたはずが、いつの間にか下回りが出来るようになるとゲーム会社の人から仕事を丸投げされる身分になってた。

正直ゲームは子供の頃から好きでよくやってたけど、パソコンの画面でゲーム機のゲームが動く様を見た時に「ヒャッハー!」って言って猿のようにゲームをダウンロードして遊ぶやつと、「こんなくだらんプログラムに没頭するなよ」と興味を失うやつ、それはどっちかのタイプに分かれるのではなく自分の中にも熱狂と冷静の両面があるんだよね。