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パズドラをランク10まで進めてみた

どうせカネ払ってガチャらないとゴブリンしか当たらないんでしょー!

と思っていたパズドラだけど最近は初回の友情ガチャで超レアが当たるなどのご新規さん囲い込み仕様でデータ引継ぎせずに最初から遊んだ方がモンスター強いんだけど!ランク10まで進行。お気に入りはティラン。

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チーム晒しするほどのチームでもないけど超レア4枚とティランという。

「このゲームはお金を払わなくても最後まで遊べます」を信じてランク100くらいまで頑張ってみようかと思ってる。しかし先にお金を払って遊んでいた人が突然超レア無料とかになったら怒ったりせんのかね?もうクリアしたから良いのか?

麻雀とかバーチャファイターで荒んだ心をパズドラに癒されるわ。

合意と反抗を使い分けて自由を獲得せよ

自分のしたいことをする。なかなか難しいことだ。

退屈でしたいことが何もなくて何か面白いことないかなと思うこともある。

過去の反省は鬱のもとらしいが、あえて書くと俺は反抗期に母親がそれと分からずに、宿題をやらなかったことがある。俺は母親のいいなりになるのが嫌で自由が良いと思っていた。今考えると母親は俺に勉強をさせたいというよりか俺が勉強を始める時間をわかっていて、俺が勉強しようと部屋に行くタイミングで「勉強しいや!」と命令する。言われなくてもするのに、言われたことで言いなりになるのが嫌で「もう!今からやろうと思っていたのにそんな事言われたらやる気がなくなったわ!」と怒って宿題はしなかった。翌日学校に行くと怒られるがテストは満点で先生も示しがつかず困っていた。今ならわかるが、母親は俺が何かする時にそれをしろと命令する事で自分の子供が自分の言いつけをよく守っているように見せたかったのだろう。そういう女は多い。

そうして、俺は反抗期を終える頃に母親もひねくれて、命令を聞かないなら反対の事を言うと背いて言いなりになると考えたようだが、俺は将棋や格闘ゲームでとにかく相手の読み通りにならないように頭が相当ひねくれて、母親が言った通りにするのを狙ってそう言うか反抗するのを狙ってそう言うかを見透かして、反抗したり突然言う事を聞いたりしたもので「もう!この子はああせい言うたらしないし、せんとけ言ってもするかせえへんかわからないし、何なよの!」とヒステリックになっていった。要するに自分の発言が中心でそれに対して聞くか反抗するかという視点に立っているが、人の意思はそういうものではないというあたりが理解できなかったのだろうな。

しかし俺も30歳を目前に病気で退職して実家住まいとなり、両親は離婚したので時々会うだけの母親の言いつけも父親の言いつけも家に置いてもらう身なのできちんと聞くことにした。子供の頃は自分の方が正しいと思って言いつけを守らなかったものだが、俺が親の言いつけをきっちり守ってそれで上手くいかないことがあれば背理法で親の考え方が間違っていることの証明になり、責任は親が取ってくれる。要するに養子のように養われようと考え出したわけだ。それは現在も半分くらいは実行中だ。

それは仕事をする上でも非常に役立っている。先輩や上司やクライアントの命令が間違っていたら、それを敢えてその通り実行して失敗する。最初は上手くいかなかった。言っておいて失敗されたら、今度は自分たちの言うことをそのまま聞くのではなく自分で判断する人が欲しいなどと会社に注文がついたりした。しかし、遅かれ早かれ注文を出している人間が自分の間違いに気づく日は来る。マンションを建てるような仕事では設計ミスや手戻りはありえないが、ソフトウェアなんてものはいくらでも作り直せるものだから、2回でも3回でもつくり直す面倒を受け入れれば、とにかく注文通りに作ってみて「あなたの言うとおりにすればこうですよ」というのを見せて差し上げれば良い。

やがて、それを繰り返していればマトモな注文が来たり、こちらに任せてもらえたりするようになる。現物が出来上がる前から相手の言っていることを論理的だろうが感情的だろうが、否定してしまうと「言ったことをやってくれなかった」という気持ちだけが残り、本当は自分の言ったことの方が正しかったかもしれないのにと相手が思ってしまう。

人と関わることは大抵そうだから、ある意味では気が利かないかもしれない。それはそれで、では自分が本当に何をしたいのか、それはやったら後のためになるかなども、いろいろ考えるが、ひとひとりの想像力が及ぶことというのは高々知れている。気持ちというのは他人と干渉して出来てくるものだから、他人を拒絶して獲得した自我なんてものは大抵読書で得た他人の知識であり、自我を強めて他人に反抗するのが賢いとは限らない。理想的なのは自我が求めることと他人が求めることの合意であって、学歴や身分の違いで馬が合わないのは読んでいる本の違い程度のことだと今は考えている。本に書いてあったことが自分の中に刷り込まれてそれに縛られているとそれは自由とは言えない。

精神だけでなく肉体の調子とも相談して、時に合意し、時に反抗し、自由を獲得せよ。

四暗刻をツモられてから逆転勝ち

いい麻雀が打てた。子の四暗刻をツモられたから逆転勝ち。

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誰かが3DSをハッキングしてコンピュータを強化したんじゃないかと思うほど最近コンピュータが強く感じる。まあ、疲れてるからだろうけど。

四暗刻はこれでもう人生で見るの4回目だなぁ。初めての時は「まさか」と思ってイカサマ疑惑で目が曇ったけど、自分でも「ファミリーマージャン2上海への道」で上がったし、大三元も2回上がった。役満を始めて上がった時はすげー嬉しかったけど、3回目くらいになるとその成立確率から逆算したら安すぎると思うようになったね。

んで今回は実際に役満をツモられてから逆転できたわけで、その道中には三暗刻イーシャンテンから順子に組み替えてリーヅモに持って行く柔らかいマージャンも出来たわけで、麻雀格闘倶楽部でマスターになった時は役満経験なかったけど、マスターで満足せず全役制覇を目標に切り替えてから柔らかく打てるようになり、やがて必勝パターンが崩れてまた苦しい道を辿り、そこから高め狙いと安上がりの形勢判断を自分の浮き沈みを基準に考えるようになった。勝っていたら高めを狙って遊んで負けが嫌なら安手でとにかく上がりを目指す。なんか食事の後に自分で調子を見極めて胃腸薬を飲む感覚に近い。今自分はどんな感じかってので打ち方を変える。

まあ、一番ダメなのが負けている時に高目狙いでズルズル負けるパターンだ。強いのは基本的に安くても早上がり。んでもアツくなれるのは高目狙い。元気だろうが疲れていようが勝っていようが負けていようが淡々と確率的最善手を取るのではなく、もう相手との戦いというよりは自分のメンタルをいかに平常に持って行くかという戦いに近い。

色々のゲームで遊んできたけど、麻雀はゲームの王様。遊びこむほどに深い。

なぜゴルフ。なるほどゴルフ。しかし俺は38歳だ。

喫煙所で「新しいアイアン買ったよー」という話が聞こえてきて、ゴルフかぁ。俺はパターゴルフしかしたことないや。なぜに日本の会社の営業マンはゴルフなんだろうなとネットを巡回してみると、ゴルフは外国から日本に持ち込まれ貴族階級から普及し始めたのでゴルフを庶民が背伸びして始めるとお金持ち相手に商談を進めるチャンスが増えて、その名残が現在まで続いている。今はゴルフ人口は減少気味だけど女子比率は増えているとかなんとか。

しかしゴルフはマナーに厳しいスポーツなので20代から始めていると若者だからと可愛がられて教えてもらえるが30後半とかになってやっちゃうと即アボーンなので要注意とか。そうだなぁ。親父がまだ元気なうちに親父から教えてもらった方がいきなり会社のゴルフに混ざりに行くのはダメかなぁ、とか。つうかウチの親父の場合はゴルフに行って商談を受ける側なのかも知らんけど。

あとは中国語ができないと社食で中国語が飛び交う場面も増えてきてるなぁ。崩撃雲身双虎掌が通じるかどうか言ってみるテストから入るかなぁ。ってそれバーチャの技名やし!

いや、出世してる人を見ると仕事以外にも接待ゴルフして休みの日の旅行ではみんなにお土産買ってきて土産話も営業トークに組み込んで趣味もどこか人付き合いで、そんななったらがんじがらめで息苦しくないかなと想像してしまうけど、案外表情は穏やかでまあ、そんな感じだから勤務中の仕事ぶりだけじゃないよね。近頃じゃ納得だわ。

裏ネタをひとつ出しておくとパチスロやゲーセンに営業をかけるような相手がいるいない、話す時間のあるなしで行くとメダルゲームの競馬で営業を勝ち取ったやつがいたんだよ。ゴルフも打った後の移動とかで話す時間が長いのが商談に向いているとか。そのロジックさえ分かってしまえば応用が効くかもしれないなぁ。

俺はもしかしたら鈴木裕さんに勝ったのかもな

バーチャファイター4の話を書いているが、大ヒット作バーチャファイター2が出たのは俺が高校の頃。そん時はストリートファイターIIと比べてあまりにも展開と決着が速く、みんな湯水のように100円玉を入れているのを見て「カネのかかるゲームだな」と思っていた。ストIIもカネのかかるゲームだが幸いにも両親に内緒で爺さんから小遣いをもらって、田舎町のゲーセンだったので1人用を最後まで遊ぶと30分ほど遊べるのでそれでもそこそこ満足だった。バーチャは1人用クリアでも10分、対戦なら2分も持たないゲームだったから。そして雑誌のインタビューで全国大会のゲストに開発者の鈴木裕さんがマイクを持って「鈴木さんの腕前のほどは」との質問に「俺なら絶対に負けないようなキャラを作って臨みますね。作っている人をなめるなよ」と言って恐らくは会場の笑いを誘ったんだろうけど、文字で読んだ俺は「夢中で遊んでいるお客さんの気持ちが分からないなんて技術はあっても商売人としてはダメだな」と思って読んだのよ。

それから俺がバーチャ4で入ったのは当時サラリーマン3年目くらいでマンションを借りる前、実家暮らしで家にお金を入れず給料丸取りで相変わらずストリートファイター系が趣味。財布には万札が束で入っているのにゲーセンで50円玉1枚で勝ちまくり、どんなに使っても1日2000円。「パチンコでも打った方がいいんじゃないすか」言われながらパチンコは打ったらきっと丸損すると思っていて、頑なにゲーセン。その財布の金を狙った知り合いからバーチャファイターに誘われた。初めてのバーチャ4は100連敗で1日1万円。

俺はよくバーチャは打撃と投げとガード、上段中段下段が三つ巴のジャンケンのような構成になっているので上手くなっても勝敗の行方には運が絡むと書いているが、始めたばかりのド下手と六段の相手ではそのくらいの差が開く。多分俺が今始めたばかりの俺とやったら100連勝出来るんだろうな。でも、三段くらいからの伸びしろは少なく、名人を三段が負かす可能性のあるゲームだとは思う。

俺の先輩に東京でプログラマーをしているシノダさんという人がいて、俺は東京に受験に行く時に泊めてもらった恩があるんだけど、プログラマーなのにゲームボーイポケモンで夢中で遊んでいて「シノダさんだったらちょっと改造でもすれば勝てちゃうんじゃ?」と聞いたら「それやっちゃおしまいでしょ。本当に面白く無くなるだけだから」と熱く語っていた。

そして俺もゲームプログラマーをしたことがあるんだけど、仕事中に自分の作っているゲームでレベル上げをしていたら管理職の人が机にツカツカ歩いてきて「誰それのパソコンにキャラの強さを変えるプログラムがあるから、それで速く強くしてさっさと仕事を終わらせてくれ」と言って、ファミ通の中綴じの6ページくらいの漫画で「このダンジョン難しいって苦情が来てます」「なら敵全部ヒットポイント半分にしろ」「そんなことしたらゲームバランス無茶苦茶になりますよ!」「ゲームなんてのはなぁ!クリアできりゃいいんだよ!」みたいなやり取りを思い出した。

それでバーチャ4はどうかというとゲーセン版があって、PS2に移し替えるにあたり集まったスタッフが皆、鈴木裕さんが「もう帰っていいよ」と言っても残業して帰らなかったという。そして俺もゲーセンで初日は1日1万円使ったけどすぐにPS2版が出て本体ごと発売日に購入して心ゆくまで遊んでゲーセンでも勝てるようになった。

バーチャファイター5はつまらなくてすぐやめた。俺が買ったのはゲーセン版もだけど、PS2版のスタッフが残業で入れた様々のキャラクターなんじゃなかろうかと。鈴木裕さんも偉いのかもしれんけど、PS2版のバーチャファイター4はホンマ面白いと思う。絶対に勝てないような相手ではなく、それぞれのキャラが弱点を持っていてそれをついて遊ぶのは面白いし、その思想を持っていたのは鈴木裕さんではなく家庭用のスタッフなんだと思ってるんよ。

リプレイファイルが残ってた

バーチャファイター4で俺が覇王であることを証明するに足る証拠として段位名人の時に段位皇帝のマスク・ド・ヒジテツと戦っている動画が残っていた。俺が「かーめん」であるのかどうかを疑われるとネットで証明するのは難しい。芸能人のいたずらツイッターと同じでkyosuke miyazawaのフェイスブックはたくさんあるし「カーメンさんのレミーが北米の大会で活躍」という記事が雑誌に載ったら奈良のゲーセンでギルティギアの大会に勝手に「カーメン/アクセル」とか「宮沢/ソル」という名前でトーナメントに出て店にいつまでもそのトーナメント表が貼り付けられているというイタズラもされた。まあでも俺はバーチャ4覇王で北米ストIIX大会優勝しててストIII3rd団体戦銀メダルは雑誌アルカディアにも載った。しかし別の誰かに「カーメン」を語られると俺は自分の本名は身分証などで証明できるが自分が「カーメン」であることはゲーセン仲間にそう呼ばれているという証言証拠のみで、彼らに裏切られると為す術はない。

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まあでも俺のPS2メモリーカードにはリプレイが残っていた。当時は覇王以上の称号が誇らしかったけど、最近はその証明の面倒くささから、そういう証拠を作る手間を考えたら芸能人になる方が早いのではないかと思ってまず自分のブログを「つたんまにっき」から「ミヤザワブログ」に変えたのだ。これで少なくともこのブログの作者がミヤザワであることくらいは疑う人が無くなるだろうと。あとは過去に「カーメン」であったことの証明が必要になる。だが大阪梅田の街中で大声で「カーメンさん!」と呼ぶようなゲーセン仲間とはもう疎遠になっても良いかなと思ってる。

PS2のデータは改造でも作れるが、リプレイファイルが改造できたら動画作れるから。その技術あったら覇王なんて自慢せずにセガで働くわ。

・・・という話をすると「あなた名前が宮沢さんだから分からないのよ。名人だったら名前はなんでもいいから自慢になると思っているでしょ。田中さんとかにしてみたら、格好いい名前をカードに付けてその画面を人に見せるだけで楽しいのよ」という論点の違う答えをもらいました。確かに「かーめん」より「マスク・ド・ヒジテツ」の方がカッコイイかも。俺も30代までは変身願望があったが、最近ではお腹がちょっと出ているのを直したいくらいで顔も名前も全部今の自分のままで良いやって思ってる。

バーチャ4始めからやり直して二段に昇格

俺は実はバーチャ4で十段のさらに上の覇王なのですが、ブログ書き始めた時に覇王の写真をのっけたら誰か強い人のカード借りて写真撮ったんじゃ疑惑をかけられて、どうしたら疑いが晴れるかと長文を書きまくってきたわけですけど、そうだ、もう一度最初からやって覇王まで上げる過程を乗せたら良いじゃんと思って今日は二段に昇格。

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バーチャは思い出しながらもそこそこ好調なんだけど麻雀は絶不調で脱却のために足掻いてる感じ。平均終局点が64000台から62000台にまで一気に落ちた。63000台から64000台に乗った時が絶好調で麻雀はもう極めたと思い上がるほどだったんだけど、普通に考えて30000点を超えていれば勝ちのゲームなんだから、この不調さえ乗り切れば1000局の勝率が出るはずだ。放銃12%台に落ち着くためにはあと90戦を6放銃で超えなければいけないって、それ放銃7%ですからー!始めの頃の下手だった成績が足引っ張ってるから現状では放銃12%割ってると思うんだけど、それは1000局というスパンで考えたら誰しもありうること。打ち方の波も配牌の波もゆらり揺られて1000局じゃ。

あとはバスの中でパズドラの極まっている人が全消し完璧だったのを見て格好良かったから新しいケータイにもパズドラ入れた。今更感だけど晩飯のカウンターと帰りの電車で覗き込んでいる人が「うわー!」なってた。俺は全消し完璧ではないがゲーマーでない人から見たら普通のゲーマーなのだ。